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唐突ではありますが、こんな絵を描いてみようと思います。
あっ、これはイメージなんで完成させたときはもうちょっと(かなり?)いいものになっていると大胆予想。
ノートでどんな絵を描こうかなーとイメージを膨らませているところです。
あんまり絵が上手くないんで即興で描くといつもこんな感じです。
あえて何の絵になるかは伏せておきましょう。
長くなりそうなんで続きは下にしまっておきます。
ノートラフからスケッチブックで構図を決めているところ。相変わらず酷い。
本番は色紙に描く予定なので四角の枠は色紙の大きさです。
とりあえず大まかな構図が決まりました。
あのノートラフからよくぞここまでイメージできてたなと思う。
花びらの骨組み。
本当はもっと薄い線でもっとたくさんの線を引いていきます。
色を塗るときにこの線に沿うように色を付けていく予定なので、線を引いたときの感覚は大切に覚えておきます。
花びらはあと2枚。
中心から骨組みの線を引き、線の端をつないで花びらの輪郭にしていきます。
骨組みに沿ってたくさん線を引いて指でぼかしてみた。ついでに露をプラス。
謎の生物を描いてみてどれぐらいの大きさにしようかバランスをみる。
大きく描いてしまう癖があるのでセーブしないととんでもないことに。
トレーシングペーパーで大きさをメモ。
画用紙の生物はさっさと消して花びらの輪郭を忘れないうちに補修。
別の小さい画用紙にコピー。この大きさからはみ出ないようにデッサンしていきます。
トレーシングペーパーの使い方を覚えてのはつい最近。水彩画ではこの絵から。
覚える前は本番用の色紙にいきなり下書きをして色を塗るころには色紙をボロボロにしてた。しかも輪郭だけを描くからバランスを取るのがめちゃめちゃ難しかった(キリンの絵とか)。
描き途中の。
全然うまくいってなかったけど補助線を引いたらなんか掴めた気がする。
さっきから全然進んでない。集中力が……。
あ、写真内のモニターからもうバレたと思うけど、蛙の絵を描いてます。
ケーキを食べて集中力ふっか~つ!
ようやく蛙のデッサンが完成。……なんか不格好だけど(-_-;)
それもそのはず。
トレース紙をお手本の写真と重ねてみると全然重ならない……orz
気を取り直して、本番用の色紙に花びら(正確には額)をトレス。
色紙はあえて絵具が滲みやすいものをチョイス。
続いて蛙もトレス。
花びらのどこに蛙を置くかいろいろ試してみる。
下書きの完成。
ここまで丸々一日、ふぅ =3
蛙の位置ですが、構図を決めてたときと大して位置を動かさなかったんだから始めから大きいスケッチブックに蛙のデッサンもしてしまえばよかったなとここまで来て気づいたけど、そんなの後の祭り。
下書きから2週間ほど経ってようやく重い腰を上げることに。さぁ!楽しい色塗りだ♪
塗っていくときは花びらの骨組みの感覚を思い出して線をなぞるように。
始めに花びらを薄い黄色で全体的に塗って、そのあと赤を置いていきます。しかしこれが大誤算。
赤が強すぎて青が対抗できない /(^o^)\ナンテコッタ
誤魔化せ誤魔化せ。
なんとか誤魔化せたか?
水をたくさん含ませて滲ませながら色を塗っていきます。おかげでいつも色紙はしわしわに……。
雫の中も色を塗っていきます。
雫の中には周りの世界が小さく映っていて(凸面鏡の原理)、でも花びらの反対側にいる蛙はその風景に気づかないという設定になってます。この蛙、小指の先くらいの大きさでして、そんな小さな彼が花びらの淵にまで身を乗り出してその瞳に何を映しているのか?……とか、ちょっとした小話ができそうな絵を描くのが好きです。
まぁ、難しいことは考えず、ただ見てもらえれば嬉しいです。
蛙を塗っていきます。
薄い色から重ねていって、徐々に色を濃くしていきます。
それにしても白目の蛙さん、怖いね。
瞳に色がついたけどまだ立体的じゃない。
顔周りがちょびっとマシになった? 胴体は相変わらず。
目だけはトコトンこだわって塗ったつもり。上のストーリーを持たせるうえで目が死んでたら意味がない。
胴体とかリアルな立体感を目指してみたのですが、どうでしょう?
本当は目をもっと本物に近づけたかったんだけど気持ち悪くなってしまうので自重しました。ということでかなり可愛い蛙になってしまった。
完成した絵です。タイトルは「大海をまだ知らない」
「まだ」ってことはこれから知っていく予定があるのでしょうか?
分かりにくいですが蛙が乗っているのは紫陽花です。紫陽花の花びら一枚の上にちょこんと乗れちゃう蛙さん、かなりの小ささです。現実世界ではありえない大きさですがそういったものを無視して描くのが好きです。
あと蛙を立体的に描きすぎてしまって絵全体から浮き立ったようになってしまったのが残念。一体感が……。
でも、美術の成績「2」だった私がいま持っている力を出し切って描けたので悔いはない。おきにいりの一枚です。
最後までご精読ありがとうございました。
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