日本画やDTMや日々の出来事を記していきます。
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2025/04/03/Thursday
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そういや、あけおめですね。
2014/01/11/Saturday
ペット自慢動画、上げました
2013/12/11/Wednesday
動画を投稿しました。
といってもただのペット自慢ですw
以前もひっそりとペット自慢の動画をあげているのですが、今回はそいつとは別の子になります。どっちかが兄でどっちかが弟です。毛並みは一緒ですが顔つきは前の動画に上げていた方が極悪人猫面です。
こいつらが入れ替わり立ち代わり「かまえーかまえー」と邪魔をしてくるので、作業が全然はかどりません!
まぁ、たまにはこいつらに付き合ってあげてもいいかなぁと撮影会を始めたらあっという間に一時間経っていましたwその親バカは尽きぬものです。
そんな一時間以上撮っていた動画の一部で和んでもらえたら何よりです。
PS:以前、今年中に動画をあげたいと言いましたが、これとは別の創作物になります。そちらもどうぞよろしく。
途中ではありますが
2013/11/30/Saturday
そうだ、京都に行こう!
2013/11/29/Friday
という訳で東京・上野の国立博物館でやっている特別展「京都」に行ってきました(笑)
私という人間を知っている人は500㌔くらいの距離なら思いつきで車を走らせる奴だと知ってるのでマジで京都に行ったと思ったんじゃないでしょうかw 往復で優に1000㌔超えますw
残念、今回は東京に日帰りでした。

めったに見られない国宝級の屏風が見られるからぜひ見た方がいいとアトリエで勧められまして、見てきました。
時間は木曜日の18時と混雑しそうな曜日と時間を外して行ったのにも関わらず、結構な人盛りでした。これでもアトリエの先生の話から察するに、空いている方だったみたいです。
大きな屏風6枚に緻密に描かれた洛中洛外図には気の遠くなるような思いがしました。いったいどれだけの時間をかけたのやら……。写真じゃ分からないスケールです。
同じ上野でやっているということで「ターナー展」にも行ってきました。
ターナーという画家は今回、初めて見知ったのですが、牧歌的でとてもきれいな絵を描く人だと思いました。あと彩色がすっごい綺麗!!
描かれているのは欧州の風景がほとんどで今の感覚で申し訳ないのですが、異世界ゲームとかにありそうな景色でした。3D映像でみたらさぞや綺麗そう。
こんな幻想的な世界が現実にまだまだ広がっているなるなんて、とってもワクワクしますね!
そういう事実を知る度に、自分の世界はなんて狭いんだろうと脅迫概念にも似た思いで胸が締め付けられる思いがします。
これでも日本中なら結構行ってると思うのですがね……。世界は広いです。
それにしても同日に二つの美術館を回るのは流石に疲れました。
上の二つとは別の日ですが、横浜でやっている「横山大観展」も見てきました。
こちらも平日だったにも関わらず凄い人でした。
大観は私の大好きな画家で、日本画を始めるきっかけにもなった人です。その人の特別展があるならこれはもう行くっきゃありません!
横山大観といえば日本美術院を辞めてからの岡倉天心とのエピソードが有名ですが、飾ってある絵はそれ以降メインといった印象でした。
今日の「京都展」を見て、本物の京都に行きたくなりました。秋の京都は行ったことがないんですよねぇ。
過去に日帰りで岩手県・平泉と宮城県・松島を断行したことあったし、家から岩手県よりも京都府の方が若干近いし、日帰りで京都できなくもないかなぁ。
2連休あればなんとか行けちゃいそうな気がします。
私という人間を知っている人は500㌔くらいの距離なら思いつきで車を走らせる奴だと知ってるのでマジで京都に行ったと思ったんじゃないでしょうかw 往復で優に1000㌔超えますw
残念、今回は東京に日帰りでした。
めったに見られない国宝級の屏風が見られるからぜひ見た方がいいとアトリエで勧められまして、見てきました。
時間は木曜日の18時と混雑しそうな曜日と時間を外して行ったのにも関わらず、結構な人盛りでした。これでもアトリエの先生の話から察するに、空いている方だったみたいです。
大きな屏風6枚に緻密に描かれた洛中洛外図には気の遠くなるような思いがしました。いったいどれだけの時間をかけたのやら……。写真じゃ分からないスケールです。
同じ上野でやっているということで「ターナー展」にも行ってきました。
ターナーという画家は今回、初めて見知ったのですが、牧歌的でとてもきれいな絵を描く人だと思いました。あと彩色がすっごい綺麗!!
描かれているのは欧州の風景がほとんどで今の感覚で申し訳ないのですが、異世界ゲームとかにありそうな景色でした。3D映像でみたらさぞや綺麗そう。
こんな幻想的な世界が現実にまだまだ広がっているなるなんて、とってもワクワクしますね!
そういう事実を知る度に、自分の世界はなんて狭いんだろうと脅迫概念にも似た思いで胸が締め付けられる思いがします。
これでも日本中なら結構行ってると思うのですがね……。世界は広いです。
それにしても同日に二つの美術館を回るのは流石に疲れました。
上の二つとは別の日ですが、横浜でやっている「横山大観展」も見てきました。
こちらも平日だったにも関わらず凄い人でした。
大観は私の大好きな画家で、日本画を始めるきっかけにもなった人です。その人の特別展があるならこれはもう行くっきゃありません!
横山大観といえば日本美術院を辞めてからの岡倉天心とのエピソードが有名ですが、飾ってある絵はそれ以降メインといった印象でした。
今日の「京都展」を見て、本物の京都に行きたくなりました。秋の京都は行ったことがないんですよねぇ。
過去に日帰りで岩手県・平泉と宮城県・松島を断行したことあったし、家から岩手県よりも京都府の方が若干近いし、日帰りで京都できなくもないかなぁ。
2連休あればなんとか行けちゃいそうな気がします。
ラブ、もっふもっふ教
2013/11/15/Friday
なんか……可愛くなーい。
うちの子はもっと可愛いのです。どうやったらその可愛さを絵にできるのか……。
うちの子をモデルにするなんて理想が高すぎるのかしらw
塗る前に白い毛の一本一本を見せるにはどうしたらいいか悩みました。
白に白を重ねても立体的になりませんし……。
胡粉(日本画の白い絵の具)は塗った場所が盛り上がるんで、それだけでも浮いて見えるのですが、効果は薄いでしょう。
なので白い毛を描く前に赤、青、黄で毛を描いておきました。
それぞれの色を細い筆で一本一本ね……。
その後、胡粉で白い毛を一本一本描き、影になりそうなところは薄い墨で一本一本描いて……。
一本一本……一本一本……一本一本……宗教のようです。
結果ここまで来るのに6時間かかりました。
ハハッ、蛾の鱗粉を一粒一粒描いたときに比べればどうってことないさ!
結果、まだまだ納得ができないんだからもう笑うしかないよね!
まだ足とか耳とか、書き込みが甘いなぁ。
おまけですが、日本画の絵の具(水干絵具)は指で練って作ります。
めんどくさいんで三色いっぺんに作ったら信号機みたいになりましたw
小指は力入んないし、親指と左手は綺麗なまま残しておきたいんで、もし3色以上の色を作りたいときは一度、手を洗いに行かなければなりません。非常にめんどいです。
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